弁護士の債務整理・個人再生コラム

【解決事例】父親から相続した遺産に知らなかった借金がありましたが、どうすればいいでしょうか?

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ご依頼者様は、お父様の唯一の相続人でしたが、お父様が突然他界してしまいました。

お父様には借金があるということが分かっていたので、司法書士に相談に行きました。

司法書士と相談した結果、ご依頼者様が把握していた借入と、お父様が亡くなった後に督促が来て分かった借入について、不動産を売却して整理することになりました。

不動産を売却した代金で分かっていた範囲の借金は整理することができたので、ご依頼者様は専業主婦として普通に生活を送っていました。


しかし、1年半ほどが過ぎたころ、お父様が知人の会社の借入の連帯保証人になっていて、知人の会社が破産したとの連絡がありました。

債権者からの請求額は3000万円を超えていて、ご依頼者様ではどうすることもできない状況でした。


しばらくは放置していましたが、どうにかしないといけないと考えて当事務所にご相談に来られました。

当事務所で自己破産の申立てをし、無事に借金がゼロになりました。


※実際の事例を題材としておりますが、事件の特定ができないように内容を変更しております。



この記事を書いた弁護士


弁護士 谷 憲和(大阪弁護士会所属)

弁護士登録以来10年以上にわたって,債務整理・自己破産・個人再生を取り扱っています。

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