弁護士の債務整理・個人再生コラム

【解決事例】母子家庭で住宅ローンもありますが個人再生できますか?

お困りごとがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

TEL.06-6344-3171
お問い合わせ

ご依頼者様は、母子家庭で育ち、お母様とご兄弟と一緒に暮らしておられました。

ご依頼者様が仕事をするようになってからは、ご依頼者様が家計を支えるようになりました。


住宅ローンを組んで自宅を購入しましたが、問題なく返済を続けることができていました。

カードも使ってはいましたが、1回払いの支払いをするだけで、返済に困るようなことはありませんでした。


しかし、ペットの病気やお母様の収入減などにより、家計が苦しくなってしまいました。

生活費の不足を補うために借入をするようになりましたが、その後はどんどんと借入額・借入件数が増えていきました。


また、カードを利用して買い物をするようになると、少し使い過ぎてしまったりするようなこともあり、ますます借入額が増えていってしまいました。

そのように借りては返しということを繰り返しているうちに、返済することが難しくなってしまい、当事務所にご相談に来られました。


当事務所に来られてからは、家計簿をつけて、弁護士とともに家計の見直しをしているうちに、家計の無駄遣いに気付かれました。

家計を見直した結果返済が可能であったことや、自宅を残したいというご希望もあったことから、個人再生の方針を選択することにしました。

その後は生活費を抑えて生活できるようになり、個人再生の申立てをするときには、住宅ローンをこれまで通りに支払い、毎月の返済をしても、十分に余裕がある生活ができるようになっていました。


申立後は無事に認可決定を受けることができ、その後も順調に返済を続けておられます。


※実際の事例を題材としておりますが、事件の特定ができないように内容を変更しております。


この記事を書いた弁護士


弁護士 谷 憲和(大阪弁護士会所属)


弁護士登録以来10年以上にわたって,債務整理・自己破産・個人再生を取り扱っています。

リーベ大阪法律事務所までお気軽にお問い合わせください。

シェアする

お困りごとがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

TEL.06-6344-3171
お問い合わせ

債務整理で借入れの見直しを!

秘密厳守・費用分割可能!お問い合せはこちら